医療ジャーナリスト和田努の「医療・健康・福祉」を考えるコンシューマーヘルス
 
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和田 努のプロフィール
 
1936年、広島市に生まれました。市内を流れる大田川の河畔で育ちました。
9歳の夏、原爆に遭遇しました。
焦土の風景、これがわたしの『原風景』です。
原爆は無惨にも多くの尊い生命を奪い、健康を蝕み、障害を遺しました。
 
早稲田大学を卒業。
NHKに入局し、プロデューサー、ディレクターとして多くの作品を制作。主に原爆・医療問題を扱った番組で評価を受けました。

1972年、NHKを退職。医療・福祉・健康の分野でジャーナリストとして活動しています。ひとつ自慢できることは『虫が這うような』取材活動をつづけてきたことでしょうか。

世界各国の医療事情、国内の医療機関、福祉施設、無数の人たちに出会ったことです。  
これからも取材現場に足を運び、多くの人の話を聞きつづけたいと思っています。

著書は今回の『医療事故自衛BOOK』で、30冊になります。

日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科客員教授もつとめています。
執筆に、教育に、そして講演活動に取り組んでいます。

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